いざという時に自分を助ける医療保険案内

苦しい家計を立て直すには医療保険などの費用を見直すことが大事です。
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保険費用を見直す

9月から電気代も値上がりし、家計がますます苦しくなってきます。
旦那の給料も上がる気配がないし、頭を悩ませます。
どこの家庭も同じような状況であります。
このような時は、家計を抜本的に見直す必要があります。
見直すのは保険の費用であります。
生命保険や医療保険にいったいどれほどお金を使っているのでしょうか。
考えてみようです。
生命保険や医療保険は周りに勧められるままに購入してしまったため、正直自分でもどれほど必要なのかわかっていないのが現状であります。
以前の職場、親戚、同級生、いろいろな人から勧められました。
貯蓄になるとか、確定申告の時控除になるとか、年を取ったら高くなるから早めに入ったほうがいいとか、みんな同じようなことを言っていました。
しかし、肝心の中身はあまり知りません。
夫婦二人だけの生活で保険のお世話になることはほとんどなりません。
年に1、2回病院に行くぐらいでしょう。
その時使うのは国保と呼ばれる国民健康保険であります。
国民の義務であり、毎月口座から引き落とされています。
3割が自己負担であります。
調べてみると、夫婦二人なら、国保プラス一つ二つの保険でいいようであります。
例えば、私が1回百万円の手術することになったとします。
これは家計に打撃が大きいです。
3割の30万円を負担しなければなりません。
しかし、高額療養費制度というのがあり、一定の金額以上は自己負担をしなくていいようになっているのでありません。
もちろん、それぞれの家庭の収入や年齢などによっても変わってくるが、先ほどの30万円自己負担のうち20万円くらいが戻ってくるはずでありません。
であれば、自己負担は10万円ほどだからだいぶ安く収まります。
中にはこの制度を知らなくて3割負担している人もいるようだが、せっかくある制度なので利用したいものであります。
保険について調べると勉強になります。
周りの意見に左右されることなく、自分で考えて医療保険等は購入すべきであります。
整理してみるとかなりの節約になりそうであります。
夫と一緒にもう一度保険を見直すことにします。
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